| 日本石材工業新聞 平成2年10月15日号より | ||
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[庵治発] |
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| 読売新聞 平成3年10月14日号より | ||
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![]() 太陽に三日月、ピラミッド―。牟礼町牟礼の県道沿いに、まるでピカソを思わせるようなタテ10メートル、横8メートルのでっかい石の壁画が登場、ドライバーの目を引いている。石材業吉田和晋さん(38)が、石材加工時に約半分が廃材として捨てられているのに目をつけ、「なにかに有効利用できないか」と、頭をひねり、灰色や淡いピンク、黒など大小1600枚の石の板を建築用壁材に張り付けて作り上げた。 廃材の壁画は、各方面から注目を浴び、建設業者からも、「建物の壁として利用できないか」という問い合わせがきているという。 これまで、石材加工といえば、「墓石」が主流を占めていた。しかし、地元では、若手後継者や石彫作家らが「墓石からの脱皮」を合言葉に、照明具やテーブルなどの新商品に挑戦している。吉田さんは、「廃材を利用すれば、安く商品を提供できる」という。 今は、ドライバーの目を引いているだけだが、ひょっとすると、この壁画、石の業界に、新風を吹き込むかも知れない。 |
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| 日本経済新聞 平成4年3月18日号より | ||
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未利用石材を使いインテリア小物製造 |
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| 月刊石材 平成4年3月号より |
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| 月刊石材 平成12年8月号より |
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